ストーリー

 
1974年、中央アメリカ。
世界を核戦争の危機から救いBIGBOSSの称号を得た英雄・スネークは、祖国を離れ南米にて「国家なき軍隊」を組織していた。そんな彼らの前に「軍なき国家」コスタリカからの来訪者・ガルベスが現れる。不安定な情勢が続く中南米にて奇跡的に平和を保っていたコスタリカだが、近年謎の武装勢力が暗躍しているという。ガルベスはその謎の部隊の調査をスネークに依頼する。依頼を受けることに躊躇うスネークに、ガルベスはカセットテープを渡す。コスタリカで録音されたそのテープの中には、かつてスネークが自らの手で抹殺したTHE BOSSの声らしきものが入っていた。
スネークは真偽を確かめるため、依頼を受けコスタリカへと向かう…
 
 
 
PEACE WALKERに至るまでの経緯
 
1964年、ソ連の兵器開発者ソコロフの亡命の支援という任務が特殊部隊FOXに与えられる。FOXのエージェントであるネイキッド・スネークはHALO降下でソ連へと単独潜入、ソコロフの救出を試みるが、「特殊部隊の母」にして自らの師であるTHE BOSSの妨害により作戦は失敗、THE BOSSはソ連へと亡命してしまう。
1週間後、病院で療養中のスネークに新たな任務が与えられる。新たな任務は敵に連れ戻されたソコロフの奪還、彼が開発していた新型兵器「シャゴホッド」の破壊、そしてソ連に亡命したTHE BOSSの暗殺であった。スネークは長年にわたって人生を共にした最愛の人の抹殺を強いられることとなる。
 
任務を果たしアメリカへと戻ったスネークは、祖国を救った伝説の英雄としてBIG BOSSの称号を与えられる。
 
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